MySQL:SHOW CREATE TABLEで指定したテーブルのSQL文を確認する

MySQLで作成済みのテーブルのSQL文を確認したい時があります。
その時の「SHOW CREATE TABLE」を使用した簡単なメモです。

SHOW CREATE TABLEを使用すれば簡単にテーブルの情報を確認することができます。


SHOW CREATE TABLEで指定したテーブルのSQL文を確認

下記のSQLを実行します。ただそれだけです。

SHOW CREATE TABLE [tbl_name]

プライマリーキーやユニーク制約とか照合順序の設定など確認する時に確認したりします。


ものすごく簡単な内容になってしまいましたが、「SHOW CREATE TABLE」を使用して指定したテーブルのSQL文を確認する時の方法をメモしました。

Git:Gitのコマンドでブランチの切り替えと作成

よく使うGitコマンドのメモです。

ブランチ切り替え作成はよく使うかと思います。
下記にGitコマンドブランチの切り替えと作成の方法をメモします。


ブランチの切り替えと作成

ブランチの切り替え(チェックアウト)

git checkout [ブランチ名]

ブランチの作成

git checkout -b [ブランチ名]

上記のように「checkout」を使用するとブランチの切り替えと作成ができます。
今では当たり前のように使うようになったかと思いますが、昔はバージョン管理などは大変だったなぁと思います。

今後Git関連も簡単にメモしていきたいと思います。

Thunderbird:サンダーバードでゴミ箱が消えた時の対処方法

Thunderbirdサンダーバード)でメールをチェックしていた際に不要なメール削除しようとしたら、メールが消せないということがありました。

何度「Delete」キーを押しても反応がなく調査していくとゴミ箱が無くなっていたのです。
ごみ箱フォルダー壊れたことが原因で、それで削除できなかったのですね。。。
解決方法は新しくごみ箱フォルダーを作成するということです。

今回はまた同じことが起きた時の為に忘れてしまうので、サンダーバードゴミ箱消えた時の対処方法の手順を簡単メモしたいと思います。


サンダーバードでゴミ箱が消えた時の対処方法

1.Thunderbirdを開き、「ヘルプ」から「トラブルシューティング情報」をクリック。

2.「プロファイルフォルダー」の「フォルダーを開く」ボタンをクリック。(Thunderbird 終了)

3.「ImapMail」か「Mail」の中にある対象のメールアカウントのフォルダを開く。

4.「Trash」と「Trash.msf」ファイルを削除。(両方あればどちらも)

5.Thunderbird を立ち上げる。

6.対象のメールアカウントで「新しいフォルダー」を「Trash」という名前で作成。

7.「ごみ箱」フォルダが作成されるので正常に削除できるか確認。

上記方法で、私は無事解決することができました。


メールソフトでサンダーバードを使用していて自分と同じようにメールが削除できないということがあった場合は、ごみ箱が壊れたのが原因で削除できないのかもしれません。
もし同じようなことであれば上記の方法を試してみてください。

実はすごく久しぶりの投稿でした。
今後も投稿できるように時間を作っていきたいと思います。

Google:サイト診断ができるセーフブラウジングでペナルティチェック

Googleのサービスでセーフブラウジングというサイトの診断ができるツールがあります。

自分のサイトがGoogleからペナルティを受けていないかやGoogleの巡回状況などをチェックすることが可能です。

検索順位が急にガクッと落ちた場合など、一度チェックしてみるといいかもしれないです。

下記にGoogleセーフブラウジング使用して、サイトの診断を行った時の方法ををメモします。
ものすごく簡単です。


セーフ ブラウジングでサイト診断

下記のURLの「site=」に診断したいサイトのURLを記述します。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=

URLを記述してアクセスすれば診断結果が表示されます。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=http://raining.bear-life.com/

これだけなので本当に簡単にチェックを行うことが可能です。

google_safebrowsing

・診断するサイトの現在の状況
・Googleがこのサイトを巡回したときの状況
・不正なソフトの感染を広げる媒介をしていたかどうか
・サイトで不正なソフトウェアをホストしていたかどうか

を調べることができます。


この方法だと毎日チェックするのも簡単に行えると思います。
自分のサイトがペナルティを受けていないかやウィルスに感染していないかなどが分かるのですぐに対応をとることができます。

またGoogleウェブマスターツールなどを使用してサイトのチェックをすることも非常に重要なのでチェックしてみてください。

.htaccess:存在しないURLを404ページにリダイレクトする

WEBサイトで存在しないページにアクセスすると英語の画面が表示される場合があります。

404_not_found

これは、存在しないページにアクセスした時に表示されるエラーページ(404ページ)です。
リンク切れをしていたり、URLを間違えて入力した場合などに表示されます。

上記のような英語の画面だとユーザが何のページかわからず、戸惑ってしまう可能性があります。
また、サイトから離脱してしまう可能性も出てきます。

なので、独自の404ページを用意し、ページが存在しないことをユーザに伝えることが非常に大切だと思います。

下記に.htaccessを使用し、存在しないページにアクセスした際に独自の404ページリダイレクトする方法をメモします。


.htaccessで404ページにリダイレクト

まず独自のカスタム404ページを作成します。

404.html

.htaccessに下記のコードを記述します。

ErrorDocument 404 /404.html

作成した「404.html」と「.htaccess」をドキュメントルートに設置します。

存在しないURLでアクセスし、作成したカスタム404ページが表示されればOKです。


WordPressの404ページ

WordPressで404ページを作成する場合は使用しているテーマのディレクトリに「404.php」を設置します。
.htaccessに404リダイレクトの処理を記述しなくて大丈夫です。

存在しないページにアクセスすると「404.php」の内容が表示されます。


色々なWEBサイトを見ていると404ページが設置されていないサイトが多くあると思います。
レンタルサーバだとそのサーバの404ページが表示されます。

404ページを作成することで、ページが存在しないことのメッセージをユーザに伝えることができます。
404ページにサイト内検索やTOPページへのリンク、サイトマップなどを記述することでユーザビリティの向上につながります。
また、SEO的にも有効だと思います。

ショップサイトなどでは、商品が売り切れになってページがなくなることがあると思うので、
新着商品やおすすめ商品などの紹介をするのもいいかもしれません。

ぜひチェックしてみてください。